「リハビリナーシングこえみ」で携わるすべての人が、
各々の関わりを通じて「心が笑む」ことができる。
そんな場であるようにとの思いが込められています。
人は誰かに「心に笑み」をもたらすことができた時、小さな幸せを感じます。
また誰かから「心に笑み」をもたらされた時には、温かい幸せを感じます。
それは、富、地位、名誉、権力では感じることのできない、
人と人との心の触れ合いから生まれる幸せです。
介護とは、人生の先輩方から
生き方を学ばせていただく場だと思っています。
「心の笑み」を積み重ね、昨日より今日、今日より明日と、
日々成長することができるように精進していきたいと思っています。
また、医療依存度の高い方や、
退院後の生活に不安を抱える方にも安心してお過ごしいただけるよう、
看護・介護・リハビリの専門職が連携し、
それぞれの専門性を活かした支援を行っています。
さらに、地域の医療機関や関係機関とつながりながら、
継続的なケアと生活支援を通じて、
ご本人にもご家族にも信頼していただける施設づくりを続けてまいります。
これからの介護施設に求められる大きな役割の一つは、地域医療としっかり連携しながら、医療依存度の高い方にも安心して生活していただける環境を整えることだと考えています。
病院での治療を終えたあとも、継続した医療的ケアや生活支援が必要な方は多くいらっしゃいます。
そうした方々が退院後も不安なく過ごせるよう、地域の中に安心できる受け皿をつくることが、私たちの大切な使命です。
こえみでは、地域の医療機関をはじめ、訪問看護ステーション、訪問歯科、薬局、地域包括支援センターなどと緊密に連携し、入院中から退院後までを見据えた支援体制づくりに取り組んでいます。
退院前の情報共有や受け入れ準備を丁寧に行い、病院での治療から施設での生活へと支援が途切れることなくつながるよう努めています。
医療と介護が切れ目なく連携することで、ご本人の安心だけでなく、ご家族や医療機関の皆さまにも信頼していただける環境を整えていきたいと考えています。
また、施設内では看護師、介護福祉士、ケアマネジャー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職が連携し、服薬管理や医療的ケア、リハビリテーション、嚥下機能への配慮、口腔ケアを含めた継続的な支援を行っています。
こうした多職種連携と地域医療連携の両方を大切にすることで、再入院リスクの低減や生活の質の維持・向上にもつなげていきたいと考えています。

ナーシングホームこえみでは、いっしょに素敵な施設をつくってくれるメンバーを募集しています。一人ひとりのライフスタイルに合う働き方を考え、長く続けられる環境をご用意。介護・看護の実務経験者はもちろん、新たにチャレンジしたいという未経験者も大歓迎です。興味のある方はぜひご覧ください。