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髙橋あけみ

病院では見られなかった患者様の温かい表情。
これからの社会に求められる、看護の現場。

こえみナースステーション 管理者

髙橋あけみ

入社したキッカケを教えてください。

看護師としてキャリアをスタートさせたのは、20代半ば。病院で経験を積み、今に至ります。看護と介護が一体となったターミナルケアは、これからの社会に必要とされる存在です。今まで積み重ねてきた看護経験を活かしたい。そんな思いから入社を決めました。

働くうえで大切にしていることはありますか?

通常、治療が最優先と考えがちですが、穏やかに余生を過ごすという選択肢もあります。もちろんその場合、どのような経過が予想されるかを丁寧にご説明します。介護職の皆さんのノウハウをいただきながら、患者様とご家族に寄り添うことを大切にしています。

やりがいを感じられたエピソードを教えてください。

入居された方は、最初より穏やかになる気がします。それは、いつでもご家族と会える安心感がそうさせるのかもしれません。また、ご家族の心の整理をサポートすることも大切。「ここを選んで良かった」と言っていただけると、胸に熱いものが込み上げてきます。

どのような方と一緒に働きたいですか?

病院勤務の頃は患者様の退院後を知る術はなく、特にお年寄りは健康や生活面で心配になることが多くありました。でも、ここなら最期まで看護師として寄り添うことができます。そんな環境に興味を持ってくれた方、看護師として経験を深めたい方なら大歓迎です。

message

これからの時代、看護師が求められるのは必ずしも病院だけではありません。ナーシングホームに興味がある、看護師として必要とされる環境で働きたい、そんなキッカケでも大丈夫。「ここを選んで良かった」と思っていただける看護を、一緒に実現しましょう。

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